愛宕山俯瞰 常磐線

5月23日
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山頂からの常磐線俯瞰も三回目程になりますが、なかなか良い絵になりません。
やっぱり三脚据えて撮らねばダメかも?いつも楽して手持ち撮影。
ぶれぶれ写真になりました。
眺望は素晴らしく霞ヶ浦や太平洋まで望むことができ、清々しい気分になれます。
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SATO_20170519_175349_DSC_4224.jpg
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(茨城県岩間市ホームページより)
常磐線岩間駅から正面に見える山、愛宕山(標高306m)です。 山頂にある愛宕神社は、日本三大火防神社のひとつといわれており、 創建が大同元年(806年)と伝えられています。 愛宕山には昔、天狗たちが住んだという伝説があり、天狗にまつわる 場所も多くあり、そのひとつに、通称百垣と呼ばれる長い 階段の途中を少し入った所の岩の上には、天狗の修行の地と言われる 石尊があります。 その他、愛宕神社の裏にある階段をさらに登っていくと、そこには 飯綱神社があります。 創建は不詳ですが、江戸時代の「新編常陸国誌」という文献に出てきますので、江戸時代からの存在は確認できます。飯綱神社の裏には 「十三天狗のほこら」と呼ばれる石のほこらがあります。これは、 愛宕山に住んでいた十三天狗を祀ったものです。
絵馬 昔、愛宕山が岩間山といわれていた頃、 筑波山、加波山と並んで、ここは天狗の修験道場のひとつでした。 ここには最初5人の天狗が住んでいましたが、だんだん増えて 12人となり、やがて長楽寺からひとりの天狗が加わり、 13人の大、小天狗が住むようになり、「十三天狗」と呼ばれるように なりました。 天狗たちは、羽団扇を持って雲にのり、大空を矢よりも早く飛び 妖魔を打ち払い、厳しい修行で身につけた術によって重い病人 を救ったり、天候を予知して作物の豊凶を占ったりして、人々を 幸せにしていました。 現在でも飯綱神社の裏側に「十三天狗の祠(ほこら)」と言われる十三個の石の祠や、天狗修行の地と言われる石尊(せきそん)などが残っています。
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