東武博物館

1月28日

先週、墨田区にある「東武博物館」へ行ってみました。
当日は、今にも雨が降りそうな空模様でしたが、室内ということで暖かく雨の心配も無く見学できるのは嬉しい限りです。
今週末も天気は荒れ模様、皆さんも一度訪れて見てはいかがですか?
入館料も大人200円と、とてもリーズナブルです。
以下、東武博物館のHPから引用させていただきました。(写真は撮ったものです。)
東武鉄道は1897(明治30)年の設立以来、人とものを乗せ、夢と文化を運ぶネットワークとして、今日まで発展してきました。その創立90周年を記念して、1989(平成元)年5月20日にオープンしたのが、「東武博物館」です。ここでは、身近な交通機関である鉄道やバスに親しみ、理解していただけるよう、館内を8つのコーナーに分けて構成。東武鉄道の歴史や文化・役割を紹介しています。郷愁を誘うダイナミックな蒸気機関車をはじめ、実物車両や記念物などの貴重な資料を展示している一方で、交通のしくみを実際に見て、触れて、体感できるようシミュレータや実物機器を設置しました。また、博物館の真上を走行する車両を至近距離から観察できる、立地を活かしたコーナーも設けた、まさにリアルタイム感覚で楽しめる体験型のミュージアムです。 2009(平成21)年5月には開館20周年を迎え、6か月ほどかけて展示車両の追加や展示物の更新等を行い、2009(平成21)年7月22日にリニューアルオープンしました。 東武博物館はこれからも、鉄道の歴史を次代へ語り継ぐとともに、未来へのグローバルな視野を併せ持つ交通と文化の交差点としてみなさまに新たな発見と感動を提供してまいります。
とあった。
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デハ1形5号電車、東武鉄道が初めて1924(大正13)年10月1日に浅草(現 とうきょうスカイツリー)~西新井間を電化した時に走った木造電車。正面の5枚窓、側窓降下式、3枚ドア、ダブルルーフ、米国ウェスチングハウス社製パンタグラフおよび電機装置、米国ブリル社製台車、両運転台(H棒仕切)などが特徴だそうです。
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5号蒸気機関車、東武鉄道が1899 (明治32)年の開業のために、英国のべヤーピーコック社から購入した蒸気機関車12両のうちの1両。後ろに連結しているのはテンダー車(炭水車)、弁装置はスチーブンソン式で、同社の蒸気ランニングボード機関車は当時一流品として有名でした。 均整のとれた美しい車体、真ちゅう製の金色の蒸気ドーム、第一動輪のスプラッシャー(はねよけ)に付けられた弓形の銘板が特徴。 5号は開業当時(館外の6号は改造が加えられた廃車時)の姿に復元されています。
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5700系5701号電車、1951 (昭和26)年、戦後最初に新造した日光・鬼怒川線特急車。 5700系は1951年および1953(昭和60)年に2両固定が3編成ずつ計12両が造られ、このうち最初のモハ5700・クハ700形 4両は、正面2枚窓の通称“湘南型”の変形ともいえる独特の 流線形で登場。前面の飾り金の形から“ネコひげ”の愛称で親し まれました。1960年、貫通扉付(展示中の5703号 と同タイプ)に改造され、 急行・快速・団体用に使用された後、 1991 (平成3)年7月に廃車されましたが、展示を 機にネコひげ形に復元されました。
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ED101形101号電気機関車、東武鉄道最初の電気機関車。1928(昭和3)年英国のイングリッ シュ・エレクトリック社製で、1930(同5)年2月に就役。 当初は貨物列車の他、客車を引いて団体用にも使用されました。 東武の電気機関車は1944(同19)年3月総武鉄道(現 東武アーバンパークライン) と合併するまでは、このED101号1両のみでした。1955 (同30)年6月にED4000形4001号に形式変更。 1972 (同47)年まで活躍した後、同年7月近江鉄道に譲渡され、1988 (同63)年3月まで働きました。廃車後も保存、展示されていま したが、2009(平成21)年1月東武鉄道に里帰り。
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ED5015号電気機関車、ED5010系は東武鉄道に在籍した電気機関車43両の中で14両と一番多く、東武鉄道の標準形とされています。5015号は坂戸機関区に所属し、東上線で活躍。
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キャブオーバーバス、 標準であったボンネットバスの車体を前の方まで伸ばし、運転席をエンジンの横に配置したものをキャブオーバーバスと呼びました。客室面積が拡がり輸送力が増大し、乗客の多い都市間輸送で活躍。 一般の路線バスとして使用されたガソリン車として最終期を代表するもので、非常に貴重な存在です。
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関東平野がイメージされたジオラマ、HOゲージが走っています。
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表を見れば本物のスカイツリーが間近です。外見からは狭そうですが、楽しめる展示物やシミュレーションの台数も多いことから、時間を忘れてしまいました。食事を持参すれば館内で食べることができます。
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