ユナイテッド航空 ボーイング747-400型機 日本路線最終便

6月15日
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昨日、ユナイテッド航空、ボーイング747-400型機(登録番号N127UA)が日本路線での最終運航となった。到着最終便となったサンフランシスコからのUA837便が定刻の14時35分より5分早く成田に到着。成田へ747で乗り入れる航空会社は年々減り続け、ユナイテッド航空のほか、デルタ航空や台湾のチャイナエアラインなど、数社を残すのみ。ジャンボの愛称で親しまれた747は、燃料費の高騰や飛行機の技術的な進歩により、世界的に退役が進んでいる。日本では、全日空が2014年3月31日に運航した那覇発羽田行きNH126便を最後に、旅客型が全機退役。現在日本国内で運航されている747は、政府専用機と日本貨物航空の貨物型のみとなってしまっている。
1969年2月9日に初飛行され、日本へは1970年3月11日に飛来。子供の頃好きだったボーイング727が小さく見える巨体に驚いた思い出が蘇る。今から約半世紀前の47年前、まだ、中学生だったような・・・・・。以降、飛行機と言えばジャンボジェット(ボーイング747)、他の飛行機とは別格の存在であった。
後、何年見られるものなのか?秒読み段階に入ってしまっている。航空機での旅を一般化したジャンボジェットの時代が終わる、昭和は本当に遠くなってきた。
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最後の日本路線となったのは成田―サンフランシスコ線。
UA838 成田(17:10)→サンフランシスコ(10:35)
ほぼ定刻にテイクオフして行った。
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数分前まで日差しが滑走路に降り注いでいたのに・・・・、ジャンボのテイクオフの時だけお日様は雲の中に入ってしまいました。
ちょっと寂しい気持ちが込み上げてきます。
Good luck Boeing 747
筑波山も姿を現した。
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総武本線開業120周年記念号 佐倉―南酒々井間

6月3日
総武本線の佐倉―銚子間が開通してから120年。
これを祝って、総武本線開業120周年記念号としてDE10+12系客車5両が今日、佐倉から銚子へと走りました。
(明日は、銚子発14時―佐倉着16時)
下見に行って決めていた撮影場所、現着した時には既に満員状態。
仕方がなく堤を少し下から見上げる側で出発を待ちます。
のんびりと待ちたいところでしたが、
狭い農道の両脇まで車が駐車しており、人が歩くのがやっとの所も・・・・
他人の迷惑考えない追っかけ鉄、困ったものです。
地元の人から今にも反発されそう、撮らせて貰っているという意識を少しでも持っていてほしいものです。
沈む気持ちを抑えて・・・・
やっぱり原色、国鉄色はいいな~
田圃の中行くDE10+12系客車、心が落ち着きます。
昭和世代だな~。
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総武本線 佐倉―南酒々井間 2日目

5月31日
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今日も、総武本線120周年記念号の試運転に期待し、昨日と同じ場所へ。
今日は、下見に来ていた方と遭遇、ぶっつけ本番くさいですね~っと話をしながら、多少の期待感。
時刻が過ぎても列車は来ない、踏切が鳴りだし期待が高まったが・・・・。
上りの普通電車が通過していった。
今週末の本番しか撮影チャンスはなさそうです。
混むだろうな~
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総武本線 佐倉―南酒々井間

5月30日
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総武本線の佐倉駅~成東駅間が2017 年 5 月 1 日に、成東駅~銚子駅間が 2017 年 6 月1日にそれぞれ開業120周年を迎えます。
これを記念するイベントとして、今週末に、DE10+12系客車5両による「総武本線開業120周年記念号」が運行される。
今日はその下見ということで、佐倉―南酒々井間の田圃周辺を見て回った。
夏の下草が多く、なかなか良い場所が見つからない、でも今日はバイク!
身軽なバイクはどこでも入って行けますし、走っていれば超涼しい!
田圃周りにはバイクが最高ですね、置き場所も余り気にしないで済みますし。
本当は、もしかしたら、試運転があるのでは?
それが、下見になってしまったわけですが・・・・
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結構良い場所が見つかりましたが、当日は多くの人が集まってきそうな気がします。
試運転は一日もないのかな~?
明日も行ってみます。
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カシオペア紀行 青森行き

5月28日
ツアー専用列車とはなってしまったが、運行していることに嬉しさを感じる。
豪華寝台特急としてEF牽引による客車は旅情を誘うものがある。
今回は、「カシオペア紀行 青森行き」として、上野を16時20分に出発。
待ち構えたのは、超有名撮影地の東大宮―蓮田間、通称ヒガハス。
16時53分、定刻どおりの通過であった。
撮影者も数百人規模であった。
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EF81-97号機、星がま、寝台特急「北斗星」が定番であったが、カシオペアの客車を牽引しての姿は、やはり惹かれるものがある。
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ひたちなか海浜鉄道 湊線

5月26日
昨年の冬、12月以来の訪問
ひたちなか海浜鉄道
新緑と初夏のような海を求めて・・・
気温はうなぎ上り、夏を感じさせるギラギラ太陽
しかし、新緑の木々の中へ逃げ込めば、汗も引っ込み快適な涼しさが待っていた
そんな新緑の中を走り抜ける列車を撮るため、金上―中根間で列車を待つ
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入道雲でも浮かんでいれば、夏の雰囲気一杯の海
ひたちなか海浜鉄道と海、ツーショットで撮れる平磯―殿山間の踏切へ
丁度列車が来ると車に被られたりで中々列車が撮れない
数本の列車を待つ
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JR水郡線

5月24日
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JR水郡線は、茨城県水戸市の水戸駅から福島県郡山市の安積永盛駅までと、茨城県那珂市の上菅谷駅で分岐して茨城県常陸太田市の常陸太田駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線・地方交通線で、奥久慈清流ラインという愛称がある。
路線距離は、137.5 km(水戸-安積永盛間)、水郡線の終点は安積永盛駅だが、すべての列車が東北本線に乗り入れて郡山駅発着で運行されています。以前はキハ110系で運行されていたが、現在はステンレス車体のキハE130系気動車で運行されています。
撮影は上菅谷駅―常陸鴻巣駅間、上り水戸行
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イベント列車が走ってるわけではないので、撮影地として有名なこの場所も誰もいません。
独り占めです。埋め尽くされた麦の穂に埋まって。
ふと、頭の中に浮かんできたのは、「風の谷のナウシカ」の一場面
“その者 青き衣をまといて、金色の野に降り立つべし・・・・・まるで、金色の草原を歩いているみたい”
ラストシーンが過ぎりました。
静かな麦畑・・・・
撮影は上菅谷駅―常陸鴻巣駅間、下り郡山行
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愛宕山俯瞰 常磐線

5月23日
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山頂からの常磐線俯瞰も三回目程になりますが、なかなか良い絵になりません。
やっぱり三脚据えて撮らねばダメかも?いつも楽して手持ち撮影。
ぶれぶれ写真になりました。
眺望は素晴らしく霞ヶ浦や太平洋まで望むことができ、清々しい気分になれます。
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(茨城県岩間市ホームページより)
常磐線岩間駅から正面に見える山、愛宕山(標高306m)です。 山頂にある愛宕神社は、日本三大火防神社のひとつといわれており、 創建が大同元年(806年)と伝えられています。 愛宕山には昔、天狗たちが住んだという伝説があり、天狗にまつわる 場所も多くあり、そのひとつに、通称百垣と呼ばれる長い 階段の途中を少し入った所の岩の上には、天狗の修行の地と言われる 石尊があります。 その他、愛宕神社の裏にある階段をさらに登っていくと、そこには 飯綱神社があります。 創建は不詳ですが、江戸時代の「新編常陸国誌」という文献に出てきますので、江戸時代からの存在は確認できます。飯綱神社の裏には 「十三天狗のほこら」と呼ばれる石のほこらがあります。これは、 愛宕山に住んでいた十三天狗を祀ったものです。
絵馬 昔、愛宕山が岩間山といわれていた頃、 筑波山、加波山と並んで、ここは天狗の修験道場のひとつでした。 ここには最初5人の天狗が住んでいましたが、だんだん増えて 12人となり、やがて長楽寺からひとりの天狗が加わり、 13人の大、小天狗が住むようになり、「十三天狗」と呼ばれるように なりました。 天狗たちは、羽団扇を持って雲にのり、大空を矢よりも早く飛び 妖魔を打ち払い、厳しい修行で身につけた術によって重い病人 を救ったり、天候を予知して作物の豊凶を占ったりして、人々を 幸せにしていました。 現在でも飯綱神社の裏側に「十三天狗の祠(ほこら)」と言われる十三個の石の祠や、天狗修行の地と言われる石尊(せきそん)などが残っています。
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江川海岸、大房岬

5月15日

朝から霧雨の時々降るような曇り空
本来なら真っ青な空の下出かけたかった場所
少し前に有名撮影場所となった海に設置された何本もの電柱
この風景を見たくて行ってみました千葉県木更津市にある「江川海岸」
ここは潮干狩り場としても人気のスポットで沢山の人々が訪れていました。
潮干狩りは、潮が引かなくてはできません、海に樹立する電柱は水が無ければ絵になりません。
着いたこの日は潮干狩りには絶好の日、干潮で見渡す限り水が引いて砂しか見えません。
ちょっと雰囲気が違う写真となってしまいましたが、記録として撮っておきました。
アクアライン、海ぼたる、横浜ベイブリッジなど手の届くように視界に入ってきます。
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江川海岸を後にし、夕方に期待する被写体を求めて移動
まだまだ時間があるので、途中にある道の駅に寄りながら・・・
南房総は数キロ走ると道の駅があるような、道の駅銀座ですね。
それぞれの道の駅がしっかりとしたポリシーによって運営されているようで、どこの道の駅に行っても飽きることなく過ごせます。
道の駅巡りを楽しみながら時間を潰し、今日の最終目的地に出発
千葉県でも有数の富士山スポット「原岡海岸」
しかし今日は、夕方になっても雲が覆っています。
これでは無理かも?
諦めてましたが、折角なので大房岬(ダイブサミサキ)に寄ってみました。
富士山見えないかな~
雲の切れ目から太陽が顔を出すのをじっと待ったのですが・・・
この日の雲は厚すぎたようで・・・また、次の機会に寄ってみます。
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銚子電気鉄道  澪つくし号の復刻塗装

5月7日

ゴールデンウイークも終盤となりましたが、どこの観光地もまだまだ大変な混雑。
ちょっと銚子までぐらいの気持ちで行きましたが、昼食を食べるにも長蛇の列に並ばないとありつけない始末。
昨年より、デハ3001+クハ3501の塗装が海をイメージした往年のトロッコ車両ユ101(澪つくし号)の復刻塗装となっています。2016年3月26日から営業運転を開始していると云うことは、一年丸々と撮っていなかった車両でした。
この日は、3000型擬人化キャラクターとして、路娘「初海 あおい(はつみ あおい)」がデビュー、記念 ヘッドマークを掲出して運行されていました。(ちっちゃ~なヘッドマーク)
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今日は駅撮り、先ずは、
「ロズウェル 君ヶ浜駅」、銚子電鉄はネーミングライツによる新駅名を募集していましたが、2016年12月1日に、ネーミングライツの更新がされていたのですね~、前の駅名は「ミストソリューション 君ヶ浜駅」スポンサーは同じ会社ですが、なぜか銚子ではUFOの目撃情報が多いらしく、それに因んでのことらしい。因みに「ロズウェル」とは、UFO事件史上、最も有名な出来事として、1947年、米国・ニューメキシコ州ロズウェルに UFOが墜落し、米軍がエイリアンを回収したとされる「ロズウェル事件」。その ロズウェルの名を冠した駅を誕生させたようだ。
相当昔の話だが、アメリカのテレビドラマでも「ロズウェル」のタイトルで放送されていて毎週楽しみに観ていた記憶がある。
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次に向かったのが、
「ヒゲタ400年 玄蕃(げんば)の里 本銚子駅」、なが~い!
銚子電鉄のネーミングライツ名は、中々覚えられません。
この駅を出る外川行きの電車は緑のトンネルを潜っていく、海に近い鉄道と云うより山間のローカル線のようです。
澪つくし号の復刻塗装は、夏空にマッチしそうで良いカラーですね、真夏の太陽、入道雲などとフレームに入れてみようかな~。
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ネコものんびりモードで線路上を歩いて来た。
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